美容と健康

AIBLOでは美容・健康・暮らしに関わる
最新情報をお届けしています。

ケノンで脱毛におすすめの保冷剤はある?使用方法やリスクを解説!

ケノンで脱毛におすすめの保冷剤はある?

ステマ規制への対応。本コンテンツはABLOが独自に制作しており、メーカー等から商品提供や広告を受けることもありますが、コンテンツの内容やランキングの決定には一切関与していません。メーカー等の指示による表示部分にはPRを表記します。詳しくはコンテンツ制作・運営ポリシー・をご覧ください。景品表示法薬機法医療法の準拠も細心の注意を払ってまいります。

この記事では、ケノンで脱毛する際におすすめの保冷剤はあるのか確認します。

ケノンで脱毛する際、痛みや炎症を防ぐため、保冷剤は不可欠です。

結論としては、特におすすめの保冷剤はありません。

ケノンで脱毛する際にはケノン本体に付属する保冷剤で充分ですし、100均などで手に入る市販の保冷剤でも大丈夫です。

ただし、保冷剤の使い方には注意点がいくつかあります。

また、保冷剤を使わないとリスクも!

それではケノンで脱毛する際に重要な役割を果たす保冷剤について、解説します。

ケノンで脱毛におすすめの保冷剤

まずは、ケノンで脱毛におすすめの保冷剤について確認しておきましょう。

ケノンには保冷剤が2個ついてきますが、その他におすすめの保冷剤はあるのでしょうか?

公式サイトの特典で保冷剤が2個付いてくる

出典:ケノン公式

ケノンを公式サイトから購入すると、特典として保冷剤が2個付いてきます。

画像にあるように、セットで付いてくる保冷剤はごく普通の一般的なものです。

サイズ感はちょうど手のひらにすっぽりと収まる小さ目タイプ。

手で持ちやすいですし、脇に挟んで冷やすのにも好都合な大きさです。

不織布で覆われており肌当たりの良い保冷剤ではありますが、100均などでも不織布の保冷剤は販売されていますので、ケノン用の特別なものではありません。

保冷剤はセットに付属しているもので十分

セットで付いてくる保冷剤は、ケノンの脱毛時に使いやすいサイズ感であり、肌当たりも優しいです。

よって、これ以上の特別な保冷剤を準備する必要はないでしょう。

保冷剤はセットに付属しているもので十分です。

ただ、脱毛後に広範囲を一気に冷やしたい場合は、大きめのアイスノンのようなものがあっても便利かもしれません。

使用前に冷凍庫でしっかりと冷やし固めましょう。

また、使用によって保冷剤が汚れた場合は、キレイに洗浄しておきましょう。

VIOにおすすめの保冷剤

ケノンの脱毛に使う保冷剤は、セットで付属するもので十分ですが、脱毛部位によっては違うタイプの保冷剤があると便利です。

例えば、VIO。

VIOラインを保冷する際には、ケノン付属の保冷剤だとちょっと大きいかもしれません。

VIO脱毛をする際には、ケノンに付属する保冷剤よりも細身タイプがあると冷やしやすいですよ。

特にIOラインには細いほうが使いやすいでしょう。

細身タイプの保冷剤も100均でよく見かけますので、ケノンでVIOラインの脱毛をしたい方は、チェックしてみてください。

脱毛時に必要な保冷剤の数

ケノンの脱毛で必要な保冷剤の数は、付属する2個でも十分ですが、広範囲をじっくり脱毛する際には、さらにプラス3つほどあるといいでしょう。

つまり、5個ぐらいの保冷剤があると安心。

なぜなら、ケノンで脱毛しているうちに保冷剤が温まってきてしまうからです。

脱毛開始時に手元に置いておく保冷剤は2つまでにして、あとの3つは冷凍庫で待機させておきましょう。

手元の2個の保冷効果が低くなってきたら、冷凍庫から残りの保冷剤を出してきてチェンジ!

ケノン脱毛ではしっかり肌を冷やすことが重要ですので、保冷剤は多めにご準備ください。

保冷剤を使わないでケノンを使うリスク

ケノン脱毛時に保冷剤を使うのは面倒だな、と思う方も多いようです。

保冷剤を使わないでケノンを使うリスクについて知っておきましょう。

保冷剤を使わずに脱毛すると痛みを感じる

保冷剤を使わずに脱毛すると、「痛み」が増します。

肌を冷やすことによって、ケノン脱毛の刺激をおさえることができます。

肌を冷やさないと、脱毛の痛みはダイレクトに感じることになります。

痛みが酷いと辛いだけでなく、照射レベルも下げざるを得ませんよね。

すると、脱毛効果も低くなってしまいます。

保冷剤を適切に使うことによって、痛みは感じづらくなり、ケノンの脱毛もスムーズに行えます。

保冷剤を使わずに脱毛すると肌への負担が増える

保冷剤を使わずに脱毛すると、肌への負担が増えます。

ケノン公式でも保冷剤の必要性について以下のように言及しています。

本製品は肌への刺激を最小限に抑えていますが、ご利用いただく際には肌をいたわる必要があります。光を照射する前後に、保冷剤などでしっかりと肌を冷却しながら行ってください。冷却が足りない場合や冷却方法を誤ると、刺激を感じたり、肌へのダメージが生じる可能性がありますのでご注意ください。

出典:ケノン公式サイト

ケノン公式サイトでは、保冷剤で肌を冷やさずに脱毛した場合、「肌へのダメージが生じる場合がある」とはっきり言っていますね。

保冷剤で冷やさずに脱毛するのは、肌にとって非常にハイリスク!

ケノンで脱毛する際は、必ず保冷剤で肌を冷やしてから行なってくださいね。

保冷剤を使わずに照射すると火傷のリスクがある

家庭用脱毛器の中でもケノンの照射力は非常に高く、それゆえに人気がある商品です。

ただ、この照射力の高さゆえに使い方を誤ると、火傷のリスクも…。

保冷剤でしっかり冷やして適切な照射レベルで脱毛すれば、火傷は防げます。

ケノンの保冷剤で、よくある質問

ここからは、ケノンの保冷剤でよくある質問を挙げておきます。

ケノンの保冷剤に関して疑問がある方は、ぜひ参考にしてください。

ケノンの保冷剤のおすすめは?

ケノン保冷剤のおすすめは、特にありません。

購入時に付属する保冷剤2点で十分でしょう。

なお、「VIO脱毛をしたい方は細身の保冷剤を使う」、「広い範囲を一気に冷やしたい時はアイスノンを使う」、「広範囲を脱毛したい方は、保冷剤を5つほど準備する」など、状況に応じて保冷剤をチョイスしてみてください。

ケノンで脱毛する際に保冷剤で冷やす時間は?

脱毛前に10秒間十分に冷やします。

冷やした後、すぐに照射してください。

照射後、さらに10秒間冷やしてください。

保冷剤で冷やすのは打った後ですか?

ケノンで照射した後だけでなく、ケノンで照射する前にも冷やしましょう。

しっかり冷やした後、ケノンで照射します。

ケノン照射後もよく冷やしましょう。

保冷剤なしでも使えますか?

ケノンは保冷剤なしでは使えません。

ケノンを使用する際には、必ず凍らせた保冷剤を準備しましょう。

保冷剤でしっかりと肌を冷やしてから照射します。

保冷剤の水滴が付いた場合はどうすれば良いですか?

肌の表面の水滴をハンカチやタオル等で拭き取ってから照射してください。

ケノン本体に水分が入り込むと、予期せぬ故障や動作不良の原因となります。

冷却は保冷剤のみ?それ以外の方法はあるの?

冷却は保冷剤のみと考えてください。

冷却ジェルや冷却スプレーなどで肌を冷やす方法は、ケノン本体にダメージを与える恐れがあるため、厳禁です。

ケノンで脱毛におすすめの保冷剤は?使用方法やリスクまとめ

今回は、ケノンで脱毛する際におすすめの保冷剤はあるのか、についてまとめました。

ケノン脱毛に特におすすめの保冷剤はありません。

ケノン本体に付属する保冷剤で十分ですし、自分が使いやすい形の保冷剤でいいでしょう。

ケノンで脱毛前後に都度、10秒ずつ保冷剤で肌を冷やすことが大切です。

保冷剤で肌を冷やさないと、痛みや火傷の原因となり、肌へのダメージも増えます。

しっかり冷えた保冷剤を準備して肌トラブルなく脱毛できるようにしましょう!