Amazonで開催中のセール・キャンペーン一覧 

冷凍ブロッコリーは栄養価が落ちるの? 生との違いやおすすめの食べ方は?

冷凍ブロッコリー 栄養

あいぽん
どうも。ゆるダイエットが日課のあいぽん(@aipon_m08)です。

長期間保存ができて、料理用としても使い勝手が良い冷凍ブロッコリー。

生のブロッコリーと比べると栄養は少し落ちますが、食べ方や調理法を工夫するだけで、栄養価が高い状態で食べることができます!

そこで今回は、冷凍ブロッコリーと生のブロッコリーの違いや、含まれている栄養価、効果的な食べ方や栄養価が維持できる効果的な調理法、ブロッコリーの効能を詳しくご紹介していきます。

ブロッコリーの栄養をそのまま、より美味しく食べるために、ぜひ記事内容を参考にしてみてくださいね。

 

冷凍ブロッコリーの栄養価は高いの?生との違いは?

現在は冷凍タイプのブロッコリーもスーパーで簡単に購入できるようになりました。

そんな冷凍ブロッコリーは、生と比べると栄養価が少し落ちる傾向があります。

市販の冷凍ブロッコリーは「ブランチング」という短時間下茹でする加工処理がされていて、旬の時期に収穫したブロッコリーの鮮度を保った状態で冷凍しています。

これを料理する際に下茹でしてしまうと、水溶性の栄養が流れてしまいます。

また、家庭の冷凍庫でブロッコリーを冷凍した場合は、市販されているブロッコリーと比べて冷凍されるまで時間がかかります。そのため劣化しやすく、栄養価も少なくなってしまうのです。

一方で、冷凍ブロッコリーは長期間も保存が可能です。

冷凍ブロッコリー「少しずつ、必要な分だけ調理したい」という方は、ぜひ冷凍ブロッコリーを購入して、料理に活用してみてください♪

冷凍ブロッコリーの栄養はどんなもの?

冷凍ブロッコリーはどんな栄養がどのくらい含まれているのでしょうか?

そもそも、ブロッコリーはビタミンCがレモンの約2倍、食物繊維はきゅうりの約4倍、カロテンは茄子の約8倍、葉酸はトマトの約10倍など、野菜の中でも栄養価が多い食材となっています。

今回は、一般的な冷凍ブロッコリーの代表的な栄養価とその隣の(カッコ)に生のブロッコリーの栄養価もご紹介していくので、合わせて見てみてください。

冷凍ブロッコリーの栄養価
  • エネルギー…27Kcal(33 Kcal)
  • カリウム…180mg(360 mg)
  • カロテン…770μg(810μg)
  • 葉酸…120μg(210μg)
  • 食物繊維…3.7g(4.4 g)
  • ビタミンC…54mg(120 mg)

引用:「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」

このように、生のブロッコリーと比べると、冷凍ブロッコリーは栄養価が少なくなっています。

ですが、調理法を工夫すれば栄養価の減少を抑えることも可能!

詳しくは後半で解説していくので、冷凍ブロッコリーを料理で使用したい方は、ぜひそちらもチェックしてみてくださいね♪

冷凍ブロッコリーの効果的な食べ方とは

栄養価が高い冷凍ブロッコリーを効果的に食べるには、食べ合わせの食材をどう選ぶかも大切なポイント♪

合わせる食材によって、より美味しく栄養が摂れるので、参考にしてください。

冷凍ブロッコリーは植物性たんぱく質を多く含み、動物性たんぱく質の食材と相性抜群♪

動物性たんぱく質は鶏肉やチーズなどに含まれています。

ブロッコリー 鶏肉

鶏肉と炒めたり、ブロッコリーの上にチーズを乗せて電子レンジで温めるだけで美味しく食べられますよ。

ブロッコリー チーズ

野菜ならアボカドとパプリカが相性の良い食材♪

アボカドはビタミンEが含まれていて抗酸化作用がありますし、パプリカもビタミンCを多く含んでいて、それぞれ合わせて食べると美肌効果やアンチエイジング効果がより期待できますよ♪

また、ブロッコリーの茎もビタミンCなどの栄養価がたっぷり!

食べやすい大きさにカットして炒めたり、ミキサーを使用してポタージュなどにすると美味しく食べられます♪

冷凍ブロッコリーの効果的な調理法とは

冷凍ブロッコリー 調理方法

市販されている冷凍ブロッコリーは冷凍される前に一度加熱処理をされています。

そのため、冷凍ブロッコリーを調理する際にもう一度茹でてしまうと、栄養がより減ってしまいます。

冷凍ブロッコリーの栄養価を維持できる効果的な調理法は、電子レンジやトースターなどで温めたり、凍ったままフライパンの上で炒めること。

フライパンで冷凍ブロッコリーを炒める時は、油を入れず弱火で炒めてみてください。

ブロッコリー 炒める

ブロッコリーの水分が飛ぶくらい炒めたら完成です♪

ちょうど良く炒めることができたら、生のブロッコリーをそのまま食べているようなシャキッとした触感がそのまま味わえます。

冷凍ブロッコリーを茹でる場合は、生のブロッコリーよりも短時間で茹でるのがコツ♪

ブロッコリーがまだ硬い状態で茹で上げて、冷水で冷やしましょう。

冷凍ブロッコリーはそのまま常温で解凍すると栄養価が落ちてしまうため、調理する直前に冷凍庫から取り出し、炒めたり、温めたりして調理するようにしてください。

ブロッコリーにある5つの効能

冷凍ブロッコリー 

①ダイエット効果

ブロッコリーにはミネラル成分「クロム」が含まれています。このミネラルはインスリンに働きかけ、糖質や脂質の代謝をサポート。太りにくい体づくりにも適しています。

②筋肉アップ

ブロッコリーは筋肉をつくるたんぱく質も豊富!さらに男性ホルモンの「テストステロン」を強くする作用があります。男性ホルモンが増えると筋トレで筋肉がつきやすくなりますよ♪

③免疫力を高める

ブロッコリーに含まれるビタミンCは白血球の働きを強くして免疫力をサポートします。さらにブロッコリーのビタミンEは血行を促す効果も期待できます♪

④ガン予防

スルフォラファンという物質は、動物実験でもガンを抑制する効果が確認されている物質。ブロッコリーにはこのスルフォラファンをはじめとしたガン予防に繋がる成分が多く含まれています。

⑤貧血防止

ブロッコリー含まれている葉酸や鉄分は貧血を防止してくれます。ダイエット中の方や、体のだるさを感じている方は、ぜひブロッコリーを食生活に取り入れてみてください♪

まとめ

冷凍ブロッコリーは茹でてしまうと栄養がお湯に溶けてしまうため、調理する時は、冷凍状態のままフライパンなどで炒めたり、電子レンジで温めるのがおすすめ!

また、鶏肉やチーズ、アボカドとパプリカもブロッコリーと相性の良い食材なので、ぜひ組み合わせながら調理を楽しんでみてください。

ブロッコリーは免疫力を高めたり、筋肉アップに繋がる栄養価もたっぷり♪

ダイエットはもちろん、日頃の健康維持にもおすすめの野菜です。

調理しやすい冷凍ブロッコリーを、ぜひこの機会に食べてみてくださいね。

筋トレ ブロッコリー筋トレにはブロッコリーが鉄板食材!筋肉増量に効果的な食べ方は?